 |
| 93年夏、有志が集まりグループとしたとき、真摯に一徹に努力・研修していこうという思いから「さらど」と名づけました。 |
 |
 |
 |
 |
 |
◆「さらど」参加資格は、企業の規模を問わず、良い食品をつくりたい「気持ち」と「姿勢」があり、「磯部理念」を実行する「意志」があることです。 |
 |
 |
 |
 |

<正会員・オブザーバー会員募集中>
当組合の事業・活動に興味のある方の正会員・オブザーバー会員を募集しております。
業種は問いません。当組合の活動理念に掲げております磯部理念「良い食品に携わる者の四原則」等に関心のある方、一緒に活動してみませんか。
尚、会議への参加は一回につき、参加料3,000円(昼食をはさむ場合は5,000円)となっております。
お問い合わせは下記事務所、またはお近くの会員企業までお寄せ下さい |


 |
 |
| ● |
安全で安心して食べられること。 |
| ● |
ごまかしがないこと。 |
| |
(”ごまかし”とは、添加物などで、質・量・見かけなど消費者に対してごまかすことを指します。また、いわゆる食物信仰を含みます。) |
| ● |
味のよいこと。 |
| ● |
品質に応じて、妥当な求めやすい価格であること。 |
|
 |
 |
| ● |
原材料を厳選すること。 |
| ● |
加工段階での純正。 |
| ● |
一徹で、時代環境に曲げられることのない企業姿勢。 |
| ● |
消費者との関係重視、つまり99%消費者という立場の自覚。 |
|
「磯部理念」は、磯部晶策氏の著書『食品を見分ける』(岩波新書)に記述されている、グルメでも健康食品でもない、「ごくふつうの食品」の質をあげるための指針を『理念』として掲示したものです。
※磯部晶策先生の著書
■「食品を見わける」
岩波新書/1977年発行
■「食品を複眼で選ぶ」-食品を考える22の話-
シーズ・プラニング/2006年発行
■「もっと食品を知るために」
暮らしの手帖社/2007年発行
⇒ ご要望の方はお近くの会員までお訊ね下さい。
|
|