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さらど
さらど

夜、しんしんと雪が降る。朝、雨戸を開けると、そこには新しい世界がある。まっさらで、穢れない新雪の原が広がっている。山形の人々はそんな情景を「さらど」と愛でる。
93年夏、有志が集まりグループとしたとき、真摯に一徹に努力・研修していこうという思いから「さらど」と名づけました。



◆「さらど」参加資格は、企業の規模を問わず、良い食品をつくりたい「気持ち」と「姿勢」があり、「磯部理念」を実行する「意志」があることです。


お知らせ




〒990-0812
  山形市千歳二丁目1−11
     さらど塾 事務局
        (同)QMM地域開発研究所 鈴木 宏
           Tel : 023-681-8477
           Fax: 023-675-9818
           E-mail : nrr26769@nifty.com



磯部理念について

T.食品の備えるべき四条件
安全で安心して食べられること。
ごまかしがないこと。
  (”ごまかし”とは、添加物などで、質・量・見かけなど消費者に対してごまかすことを指します。また、いわゆる食物信仰を含みます。)
味のよいこと。
品質に応じて、妥当な求めやすい価格であること。

U,食品を作る者の守るべき四原則
原材料を厳選すること。
加工段階での純正。
一徹で、時代環境に曲げられることのない企業姿勢。
消費者との関係重視、つまり99%消費者という立場の自覚。


「磯部理念」は、磯部晶策氏の著書『食品を見分ける』(岩波新書)に記述されている、グルメでも健康食品でもない、「ごくふつうの食品」の質をあげるための指針を『理念』として掲示したものです。

※磯部晶策先生の著書

   ■「食品を見わける」  
              岩波新書/1977年発行
   ■「食品を複眼で選ぶ」-食品を考える22の話-
              シーズ・プラニング/2006年発行
   ■「もっと食品を知るために」
              暮らしの手帖社/2007年発行


   ⇒ ご要望の方はさらど塾事務局かお近くの会員までお訊ね下さい。



山形さらど事業協同組合