| 組合名 |
山形さらど事業協同組合 |
| 設立年月日 |
1995年7月1日 |
| 住所 |
〒991-0032 山形県寒河江市南町2-1-16 |
| 組合員数 |
16社(賛助会員4社) |
| 出資金 |
960万円 |
| 理事長 |
大沼保義 |
| 副理事長 |
横尾昭男 |
| 電話番号 |
0237-86-6133 |
| FAX番号 |
0237-86-9644 |
| 事務局担当 |
専務理事:水戸部英一 庶務担当:大沼とも子 |
| Eメール |
nrr26769@nifty.com |
| 組合員の業種 |
酒類、漬物、味噌醤油、食肉製品、食酢、豆腐、蒲鉾類、餡類、菓子類、麺類、缶詰類、惣菜、納豆、魚加工品等 |
| 設立目的 |
岩波新書「食品を見分ける」著者磯部晶策氏の提唱する[良い食品の4条件][良い食品に携わる者の4原則](磯部理念)に共鳴し、日々努力研修し、普及するために設立された。 |
| 組合の目指すもの |
何も知らない子供が何気なく手にした食品が、良い食品の4条件を満たしている。そのような食品が当たり前になる時代を究極の目標としている。 |
| 沿革 |
| 食品コンサルタント磯部晶策氏は、1950年代から食品の品質、特に大量生産、大量販売による品質変化について研究を重ね、憂慮を深めていた。 |
| 1977年11月 |
岩波新書より、磯部晶策著『食品を見分ける』発刊。食品業界のバイブルとして現在28刷り目のベストセラーとなる。 |
| 1993年4月 |
山形県内の会員を中心に、磯部理念に賛同する研修グループ「さらど塾」結成。
「さらど」とは山形県村山地方の方言で、新雪のまっさらの状態をいい、良い食品づくりの原点に立ち返り、真摯に、一徹に努力研修していこうという考えから名づけられた。 |
| 1995年7月 |
さらど塾の活動が多くの人に評価され、山形さらど事業協同組合が設立される。 |
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